結論から
- 1Skillry .mcpb をダウンロードし、Settings → Desktop app → Extensions → Manage → Advanced settings → Install Extension… で選択します。+ → Connectors でツールを確認してください。
- 2手動で追加済みの場合は、拡張機能を有効にする前に
claude_desktop_config.jsonの skillry 項目だけを削除し、他のサーバーは残します。ダウンロードだけでは接続の確認になりません。 - 3拡張機能は Claude Desktop 内蔵の Node.js 22+ を使うため、別途インストールは不要です。以下の手動設定には Node.js 22+ と npx が必要です。
Skillry デスクトップ拡張機能をインストール
Skillry .mcpb をダウンロードし、Settings → Desktop app → Extensions → Manage → Advanced settings → Install Extension… で選択します。+ → Connectors でツールを確認してください。
拡張機能は Claude Desktop 内蔵の Node.js 22+ を使うため、別途インストールは不要です。以下の手動設定には Node.js 22+ と npx が必要です。
手動で追加済みの場合は、拡張機能を有効にする前に claude_desktop_config.json の skillry 項目だけを削除し、他のサーバーは残します。ダウンロードだけでは接続の確認になりません。
始める前に
メニュー名は 2026 年 10 月 30 日に Claude Desktop 4.4212 と Claude ヘルプセンターで確認しました。一連の手順はまだ実機で通していません。手順が異なる場合は、ページ下部の 問題を報告 からお知らせください。
- macOS または Windows の Claude Desktop(最新版):Claude メニュー → アップデートを確認…。
- 拡張機能は Claude Desktop 内蔵の Node.js 22+ を使うため、別途インストールは不要です。以下の手動設定には Node.js 22+ と npx が必要です。
Skillry .mcpb をダウンロードし、Settings → Desktop app → Extensions → Manage → Advanced settings → Install Extension… で選択します。+ → Connectors でツールを確認してください。
| OS | 設定ファイル |
|---|---|
| macOS | ~/Library/Application Support/Claude/claude_desktop_config.json |
| Windows | %APPDATA%\Claude\claude_desktop_config.json |
手動設定(代替方法)
- 1
Claude Desktop のメニューで ヘルプ → トラブルシューティング → 開発者モードを有効化… を選び、有効にする を選びます。すでに 開発者 メニューがあれば、この手順は飛ばしてください。
表示されるはずのもの: メニューに 開発者 が加わります。
- 2
開発者 → アプリ設定ファイルを開く を選びます。
表示されるはずのもの:
claude_desktop_config.jsonが既定のエディタで開きます。ファイルがなければ Claude Desktop が作成します。 - 3
これを
mcpServersオブジェクトにマージし、既存のサーバーは残します。mcpServersがまだなければ、このとおり追加します。macOS { "mcpServers": { "skillry": { "command": "npx", "args": [ "--yes", "skillry-cli@latest", "mcp" ] } } } - 4
Windows ではこちらのエントリを使います。
Windows { "mcpServers": { "skillry": { "command": "cmd", "args": [ "/c", "npx", "--yes", "skillry-cli@latest", "mcp" ] } } } - 5
ファイルを保存し、開発者 → MCP 設定を再読み込み を選びます。
表示されるはずのもの: 次のセクションのとおり、Connectors に
skillryが表示されます。Skillry が表示されない場合は、Claude Desktop を完全に終了してから開き直してください。macOS では Claude メニューから終了(⌘Q)、Windows ではトレイアイコンから終了します。
Claude Desktop が接続済みか確認する
- 1
会話でメッセージ欄の + を選び、Connectors を選びます。
表示されるはずのもの: 一覧に
skillryとそのツール(最初はsearch_skills)が表示されます。 - 2
状態を見るには、Settings → Desktop app を開き、Extensions の横の Manage を選んで Local MCP servers を確認します(旧レイアウトでは Settings → Developer)。開発者 → MCP ログファイルを開く でログが開きます。
最初の検索を試す
検索にはアカウントが要らないので、接続できているかを確かめる一番早い方法です。
- 1
Claude Desktop で新しい会話を開き、この依頼を貼り付けます。
エージェントへのプロンプト Use the Skillry MCP connected to https://skillry.dev to find three product presentation Skills. Show their preview links, required inputs, dependencies and external costs. Do not install or run anything.表示されるはずのもの: Skill の候補が 3 つ表示され、それぞれにプレビューリンク、必要な入力、依存関係、外部コストが付いています。何もインストールされません。
- 2
エージェントが「Skillry のツールはない」と答えたり、依頼が止まったままになる場合は、動かないとき へ。
Claude Desktop に Skillry が見えないとき
| 表示されるもの | 考えられる原因 | 対処法 |
|---|---|---|
| 開発者 メニューがない | 開発者モードがオフになっている | ヘルプ → トラブルシューティング → 開発者モードを有効化… を選びます。始める前に のパスからファイルを直接開くこともできます。 |
| 再読み込み後も Connectors に何も表示されない | ファイルの JSON に誤りがあるか、アプリがまだ再読み込みしていない | JSON を確認し(末尾のカンマがないこと、skillry が mcpServers の中にあること)、開発者 → MCP 設定を再読み込み を選ぶか、アプリを終了して開き直します。開発者 → MCP ログファイルを開く で原因がわかります。 |
| Windows:ファイルにエントリがあるのに Skillry が読み込まれない | Windows のインストーラーは Claude Desktop を MSIX でパッケージしており、アプリがパッケージ内の別のコピーを読むことがある | 同じエントリを %LOCALAPPDATA%\Packages\Claude_pzs8sxrjxfjjc\LocalCache\Roaming\Claude\claude_desktop_config.json にもマージし、アプリを終了して開き直します。 |
mcp-server-skillry.log に npx が見つからないと出る | Node.js がインストールされていない、またはアプリから見えない | nodejs.org から LTS 版をインストールし、Claude Desktop を終了して再度開きます。 |
Windows:ログのパスに ${APPDATA} が出る | アプリの環境に npm がグローバルインストールされていない | エントリに "env": { "APPDATA": "C:\\Users\\<ユーザー名>\\AppData\\Roaming\\" } を追加し、npm install -g npm を一度実行して、アプリを再度開きます。 |
| サーバーは一覧に出るが失敗と表示される、または起動しない | npx が入っていない、Node.js が 22 より古い、または初回起動がパッケージのダウンロード中にタイムアウトした | ターミナルで node --version と npx --version を実行します。次に npx --yes skillry-cli@latest mcp を一度手で実行し、起動したら Ctrl+C で止めてクライアントを再試行します。パッケージはキャッシュ済みになっています。 |
| Windows でサーバーが起動直後に終了する | エントリが npx を直接起動しているが、Windows は実行にシェルを必要とする | このページの Windows 用エントリを使います。コマンドは cmd、引数は /c、npx で始まります。 |
| ブラウザーのページに「リクエストが無効または期限切れ」と出る | デバイスコードの承認が遅すぎた、または以前の試行のコードだった | エージェントにもう一度接続を頼み、新しいコードを数分以内に承認します。 |
| インストールが Premium または購入のメッセージで止まる | その Skill は Premium で、アカウントにプランも購入もない | エージェントが示すリンクから Skill を購入するか購読し、もう一度頼みます。それまで課金は発生しません。 |
削除または接続解除
削除する場合は Extensions で Skillry を無効化またはアンインストールします。手動設定の場合は skillry 項目だけを削除します。
- 1
claude_desktop_config.jsonからskillryエントリを削除して保存し、開発者 → MCP 設定を再読み込み を選びます。表示されるはずのもの: Connectors から
skillryが消えます。
エントリを削除しても Skillry からサインアウトはされません。保存された承認も取り消すには、先にエージェントに Skillry アカウントの接続解除を頼むか、エントリを削除して 7 日後に承認が切れるのを待ちます。
リファレンス
| 項目 | macOS | Windows |
|---|---|---|
| 設定ファイル | ~/Library/Application Support/Claude/claude_desktop_config.json | %APPDATA%\Claude\claude_desktop_config.json |
| ファイルを開く | 開発者 → アプリ設定ファイルを開く | 同じ |
| 変更を反映 | 開発者 → MCP 設定を再読み込み | 同じ |
| ログ | ~/Library/Logs/Claude/mcp*.log | %APPDATA%\Claude\logs |
| 起動コマンド | npx --yes skillry-cli@latest mcp | cmd /c npx --yes skillry-cli@latest mcp |
| 確認 | + → Connectors | 同じ |
{
"mcpServers": {
"skillry": {
"command": "npx",
"args": [
"--yes",
"skillry-cli@latest",
"mcp"
]
}
}
}設定ファイルの形式は Model Context Protocol のドキュメント にあります。そのスクリーンショットは旧い設定画面で、現在のバージョンにはない Edit Config ボタンが写っています。
よくある質問
ワンクリックでインストールできますか?
Skillry .mcpb をダウンロードし、Settings → Desktop app → Extensions → Manage → Advanced settings → Install Extension… で選択します。+ → Connectors でツールを確認してください。
Edit Config はどこに行きましたか?
現在の Claude Desktop では、ヘルプ → トラブルシューティング → 開発者モードを有効化… のあと、開発者 → アプリ設定ファイルを開く でファイルを開きます。
Node.js は必要ですか?
拡張機能は Claude Desktop 内蔵の Node.js 22+ を使うため、別途インストールは不要です。以下の手動設定には Node.js 22+ と npx が必要です。
同じエントリを Claude Code でも使えますか?
JSON は同じですが、Claude Code は ~/.claude.json を読みます。Claude Code のページ に従ってそちらに追加してください。
出典
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